イタリア映画“Ieri, Oggi, Domani”は、ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニが出てくる、オムニバス・コメディ映画です。このブログも昨日(過去)のこと、今日(現在)のこと、明日(未来)のことを書いていきます。

2009年12月20日日曜日

まったり。。。



今週末は得に予定もなかったのでアパートでまったり過ごした。
隣のK市に買い物に行こうと家を出たものの、
あまりの寒さにK市行きを中止した。

掃除をし、料理を作り、洗濯し、
シャーロック・ホームズのバスカービルの犬を読み終え
甥、姪のクリスマスプレゼントをオンラインで購入し
クリスマスカードを書き終え、ブログを書き、
それなりにやろうと思っていたことができた。
あと、大掃除ができたら完璧だったんだろうけど。

初めてNY市に行く人がいて、どこに行きたいって聞いたら
『アポロ・シアター』という答えが返ってきてびっくりした。
「アポロ・シアターって、ハーレムにあるんですよ。」って言っても
ピンときていないようだった。
ハーレムは黒人居住区で危険なところだと説明した。
私が住んでいたころはそんなに危険でもないようだったが。

あれは忘れもしない、大学に入りたての初めての春休みに
友達3人と安いハーレムのゲストハウスに泊まったことがある。
ゲストハウスまで乗ったタクシーの運ちゃんが
「夜は外を歩くな。」って言っていたっけ。
夕方に恐る恐るちかくのスーパーに買い物にいった覚えがある。

NYC行きの彼曰く、
「あと、自由の女神を見に行きたいな。」
その言葉がとても新鮮に響いた。
そっかー、同行してNY市の観光に連れていってあげたいなぁ。。
なんて思ったわけで。

シャーロック・ホームズ?

ここのところ昼休みにシャーロック・ホームズを読んでいる。
アメリカにいたときに本屋でシャーロック・ホームズ全集を買ったもので
全ての作品が一冊に納まっている。
そのため辞書のような厚さになっている。
現在読んでいるのは、The Hound of the Baskervilles。
物語は思いもよらない展開を見せ、最高潮に達するところである。
今日中に読み終わりそうだ。

もうすぐ公開される『シャーロック・ホームズ』という映画は
全く新しいホームズ像を見せてくれる。
ホームズを演じるロバート・ダウニーJRはひたすらだらしなく汚い。
頭はぼさぼさ、鬚は伸び放題、服装はだらしない。
神経質なほどに小奇麗でスタイルにこだわるホームズとは雲泥の差がある。
コナン・ドイルがみたら裁判沙汰になるんじゃないだろうかと思うくらいだ。
でも、単なるエンターティンメントと思えば楽しめるかもしれない。

2009年12月13日日曜日

ザ・婚活?


最近、婚活すべきだろうか?とふと思う。
いやいや、私はしなくても大丈夫と思いなおす。
積極的に攻めに打って出るべきなのだろうか?
でも、結婚って、頑張ったからといってできるものでもないだろうし。。。
こんな風に思いをめぐらせては、結局婚活しないでいる。

今後、婚活するとしたらどういう男性が好ましいか一寸考えてみた。
勿論、自分のことは棚にあげている。

1.収入-収入の高い男
2.外見-好きな顔、身長170cm以上
3.学歴-大卒以上

世の中には三高という言葉があるが
書き出してみると、まさに三高だった。
しかし、愛情からはいる相手ではないので、
よりよい条件の相手を求めるのは、人間として当然のことだと思う。

1については、私は仕事ができる男がすきだからだ。
仕事ができる男は概して収入が高いと思っている。
しかし、相手に対し愛情を抱いているのなら、
相手の年収が200万円以下でも全然構わない。
私も頑張って働くから大丈夫と思う。

2については、
どうしても好きな顔と受け入れ難い顔があるのは事実だからである。
キスできる顔、絶対にできない顔がある。
また、ハンサムだからいいというわけではなく、
ハンサムでも嫌いな顔もある。
ちなみに、私が好きな顔はユーアン・マクグレガーである。
背は、私が大きな方ではないから、
出来たら170センチ以上あってほしいと思う。
それから、デブは論外である。

3は、私自身、自分の貯めたお金で大学にいったこともあり
相手にもせめて大学ぐらいは出ていて欲しいと思う。
なにも博士号をもっていなきゃだめといっている訳ではないのである。
あと、知的で会話しても退屈しない人がよい。

それから、こういう男性は絶対イヤというのも考えてみた。

1.車や電気のしくみに弱い男
2.草食男子
3.私よりパソコンの知識がない男
4.外で手をつながない男

やっぱり自分の出来ないことを簡単にできてしまう人がいいとおもう。
パソコンや車がトラぶった時、簡単に直してくれると
あらっ、なんて素敵なの!なんて思うわけで。
それから、手もつながないような男なら、
最初からつきあわないほうがましである。

2009年11月29日日曜日

Inglorious Basterds



今日はInglorious Basterdsを観に行きました。
いやぁ~、最後までドキドキさせられる緊張感あふれる映画でした。
そのなかにも所々笑えるシーンがあり、とても面白かったです。
ブラッド・ピットは冷酷ながらとても魅力ある役どころでした。
まったく史実を変えて物語をつくるところが、
さすがタランティーノならではというところでしょうか?
ただ、かなりえぐいシーンの連続で、
目を覆わなければならない場面がいっぱいでてきます。
女性2人で見に行くような映画じゃなかったかも。
そういえば、昔、NHK教育TVフランス語講座にでていて
その後、日本のバラエティ番組などに出たりしていた
ジュリー・ドレフュスが出ていてびっくりしました。

Inglorious Basterds、面白いので是非観てみてください。
ただ、血を見るのが無理な人は見ないほうがいいかもしれませんが。。。

2009年11月28日土曜日

紅葉狩り

どうして、紅葉を見に行くことを紅葉狩りというのでしょうね?
京都の近くにに住んでいるので、春には桜を
秋には紅葉を必ず見に行くことにしています。
先週は東福寺に行って来ました。
緑と黄色と赤が織りなす、自然の美しさを堪能してきました。











ですが。。。

予想通り、すんごい人込みでした。





有名な通天橋の上で写真を撮ろうとすると、
「立ち止まらないでくださ~い。真っ直ぐお進みくださ~い。」
「この場所以外にも写真を撮れるところはあります。」
などと、注意される始末でした。
でも、はっきりいって、注意された場所が絶好の撮影ポイントだったんですけど。。。

あり得ないことがあり得る国、アメリカ


アメリカのニュースを見ていると、ありえないことがしばしば起きる。

日本でも報道されていたが、先日は、自称発明家の男が、
庭に置いていた自作の気球に自分の6歳の息子が乗って
気球とともに飛ばされたと大騒ぎした。
ヘリコプターが出るような大がかりな捜査が行われた。
気球が落下してみると誰ものっていない。
そして、ひょっこりその子供が自宅の屋根裏部屋から出てきた事件は
その自称発明家が人目をひきたかったための家族ぐるみのやらせだった。
その男の妻が日本人だったのは同じ国の人間として恥ずかしかった。

今度の事件は、パーティ・クラッシャー事件である。
この夫婦は呼ばれてもいないのにホワイト・ハウスでの
パーティのゲストを装い、パーティにもぐりこんでいたのである。
そして、Facebookに写真を掲載して、呆れることに
「私たち夫婦は名誉なことにホワイトハウスでのパーティに招待されました。」と書いていた。
何重ものセキュリティを上手くくぐり抜け、どうやってパーティに
もぐりこめたのかわからないが、その堂々とした様子に
パーティの参加者も、誰だかわからないがVIPなのだろうと思ったのだろう。
しかも、この夫婦、いままでに会って写真を撮った有名人は数知れず。
その都度、有名人と撮った写真をFacebookに掲載している。
チャールズ皇太子には、どうやって会ったのだろう??

でも、一番問題なのは、ホワイトハウスのセキュリティが
結構いい加減だということを露呈したことだった。
これなら、大統領の命を狙うテロリストだって、
簡単にホワイトハウスでのパーティにもぐりこめるのではないか。

こういうニュースを聞くと、アメリカは病んでいると
つい思ってしまうのは、私だけだろうか?

おおごと

ここのところ、週末は友達や家族が泊まりに来たりして
一人の時間があまりなく、
ふと気がつけば、1か月以上もブログを書いていなかった。

やばい。。。

週に一度ブログを書くことは、私の今年の目標の一つだったからだ。
週に1回イコール月に4回。 
じゃあ、今から11月分として、4回ブログを書けば目標達成だなと考える。。。
というわけで、今から月末までにブログを4回書くことにした。

そういえば、前回、Twitterについて書いた直後に、
「君はTwitterに個人的な内容を書きすぎるよ。」とGに指摘され
一気に書く気を無くしてしまった。(←言い訳)
そのうちまた再開するつもりだが。


私が行ったアメリカの大学はNY州の北部にあった。
そこで出会った友人のSは大学から1時間強離れた
バーモント州に近い場所に住んでいた。
何度か、彼女の家に遊びに行ったものだ。
冬はクリスマスに呼んでもらったり
夏は家族のキャンプ参加させてもらった。
大学を卒業した直後には彼女の家に1週間ほど滞在させてもらい
過酷な勉強の疲れを癒した。

彼女の家の近くにある、NY州とバーモント州の間にある
シャンプレイン湖にかかる橋が
橋脚のコンクリートの亀裂のために通行禁止になったという。
ニュースを見た瞬間に、彼女の家族、親戚などの顔が脳裏に浮かんだ。
彼女の家の付近の人々はバーモント州に働きに行っている人も多く、
彼らの生活に大きな影響を与えるこのニュースは、
私にとっても、まさに「おおごと」なのだった。

NY州の北部の冬は厳しい。
マイナス20度以下になる日も多い。
今はNY州とバーモント州間に臨時のフェリーが出ているが、
あと1週間後ほどすれば、シャンプレイン湖は凍ってしまい、
フェリーも出せなくなるのだそうだ。
私も何度か渡ったことのあるこの橋は近く壊されてしまうのだそうだ。
この不景気の経済状況のなかでは、新たな橋の建設資金が
すぐに調達されるとは考えにくい。

なんとか、早く、新しい橋が建設されないかなぁ。。。