イタリア映画“Ieri, Oggi, Domani”は、ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニが出てくる、オムニバス・コメディ映画です。このブログも昨日(過去)のこと、今日(現在)のこと、明日(未来)のことを書いていきます。

2008年6月11日水曜日

まさかの惨敗


まさか、
まさか負けるとは思いませんでした。
オランダに3-0で負けるなんて。。。
さんたいれいって、

それは、はっきり言って、、、

惨敗でしょ!!

死のグループC、まだまだ波瀾が起こりそうな予感。

それにしても、ルーマニアはフランスに対して
引き分けましたが、なかなか良く頑張りましたね。

そういえば、今回のイタリア代表チームには
G 似のインザーギは呼ばれなかったみたいで
ちょっと残念。。。

イタリアよ、次は勝ってくれ!

FORZA ITALIA!!

2008年6月9日月曜日

ドキドキする。。。

なんだかソワソワする。

考えるだけで心臓の鼓動が少し早くなるような気がする。
あああ~~~

どうしよう!!!

てか、どうしようもないけれど、
居てもたってもいられない感じ。

何が?って
そりゃあ、皆さん、

EURO 2008でしょ。

前世がイタリア人のせいか(自称。。。)
イタリア戦には燃えます。メラメラ。。。

これがワールドカップだったら、
ソワソワもこの程度ではありません。
まさしく熱狂します。

今週末はイタリアVSルーマニア戦を
スポーツバーで観戦します。
土曜日仕事の友達に無理やりつきあってもらうつもりです。
(てか、いいのか?!)


それにしても、
カンナバロ!!!(泣)
練習中に左くるぶしを負傷してしまい
ユーロ2008の出場が不可能になってしまいました。

「君たちには、もう2年、俺につきあってもらわなければならなくなるよ。
 この負傷は俺にとって最高のレベルに戻るための挑戦だ。
 ユーロのあと、代表からの引退を考えていたけど
 今では2010年のワールドカップに出場するつもりだ。
 俺のキャリアに不安はないよ。」

負傷後のカンナバロの発言。(訳=私、ソース=www.fifa.com)

う~~~泣けるじゃありませんか。
キャプテンで守りの要の彼が出場できないのは
イタリアチームにとって大きな痛手です。
でも、この苦境を乗り切ってイタリアには優勝してほしい。

では元気な時のカンナバロの素晴らしいプレーの数々を
何故かオアシスの音楽にのせてどうぞ!


Forza Italia!!(がんばれイタリア!)
頼む、優勝して~~~!!!

2008年6月8日日曜日

Always the Sun (by the Stranglers)



I have been a big fan of the Stranglers for many years - more than 20 years. This song, Always the Sun, is one of their best hits in the 80s. I have translated the lyrics into Japanese so that Japanese readers can understand the meanings of the song. Sounds a bit serious? That's what they sometimes are. Anyway, have fun!

Always The Sun / the Stranglers (歌詞拙訳:Sait-Ex=私)

目が覚めて雨が降っていますようにと何度祈ったことがある?
新聞が責任をなすりつけているのを何度みた?
誰が発言権を持ち、誰が仕事を得、そして誰が遊んでいるのか?
俺はすべての人が公平だといつも学校で教えられた。

求めなければ得られないと何度言われた?
君のお母さんが賭け事をするなと言うのに
何度ウソつきが君のお金をかすめ取った?
お楽しみなのは、いつも銃をもった奴なのかい?
彼は誰かに働きすぎると汗をかくと言われたのかもしれない。

いつも太陽がある
いつもそこには太陽がある

天気予報の男のする話が何度君を失笑させたことだろう?
君が物事を中途半端に行うとき、
政治家や指導者のようだと思ったことだろう。
誰がドアを押す仕事をするのか?
君が十分に狂っていたら
君が引き当てるのはその種の責任なんだ。

いつも太陽がある
いつもそこには太陽がある

How many times have you woken up and prayed for the rain?
How many times have you seen the papers apportion the blame?
Who gets to say, who gets the work and gets to play?
I was always told at school, everybody should get the same

How many times have you been told, if you don't ask you don't get?
How many liars have taken your money, your mother said you shouldn't
bet?
Who has the fun, is it always the man with the gun?
Someone must have told him, if you work too hard you can sweat

There's always the sun
There's always the sun
Always, always, always the sun

How many times have the weathermen told you stories that made you laugh?
Y'know it's not unlike the politician and the leaders when they do
things by half
Who gets the job, of pushing the knob
That sort of responsibility you draw straws for, if you're mad enough

There's always the sun
There's always the sun
Always, always, always the sun

2008年6月1日日曜日

Soulsec (イギリスのバンド)


"Postcard" by Soulsec

2年前のこと。
The Stranglers のボーカルを務めていたPaul Robertsがバンドから脱退した。
彼のファンというだけでなく、個人的に彼を知っている私には
彼の脱退はかなりショックなニュースだった。

PaulがThe Stranglersに加入したのは
16年間バンドのボーカル兼ギターを担当してきた
Hugh Cornwellがバンドを去った後のことだった。
Hughという人の大きな影響力やスタイルの違いに
悩まされたこともあったかもしれないが、
Paulは後釜として立派に大役をこなしたと思う。

彼はThe Stranglersに在籍している時より自らのバンドをもっていた。
バンド名はFaith band から、現在はSoulsecと変わったものの
The Stranglersとは一味違った、Paul独自の音楽性があらわれていた。

私は彼のバンドが成功することを心から祈っている。
しかし、大手レコード会社との契約に失敗したため
独自のレーベルでSoulsecのウエブサイト上でCDを販売している。
そんなやり方ではセールスは伸びないことは目に見えている。
なにかいい方法がないものか。。。

Soulsec のウエブサイトとMy Spaceのサイトで
Soulsec の最新のアルバムから数曲が試聴できます。
是非試しに聴いてみてください。
Soulsec Official Website
My Space/Soulsec

頑張れ、Paul
いつも応援してるからね~!!!

2008年3月1日土曜日

スンドゥブ(男?)


今年の冬は男前豆腐店が発売した『純豆腐男』(スンドゥブオ)のお陰で、家に居ながらにして、美味しいスンドゥブを食べることができた。
スンドゥブとは韓国の豆腐チゲのことである。

私がNYに住んでいた時、アパートの数ブロック先にスンドゥブ屋があり、時折辛いものが食べたくなると、食べに行ったものである。
メニューは数種類のスンドゥブと焼肉、焼きイカ、チジミなど合わせて約13種類の料理しかなく単純明快だった。

ウェイターは皆コリアンだったが、ガラス張りの厨房に目を向けると、
そこに働いているのは不思議なことになぜか中南米出身者ばかりだった。
しかし、本物のスンドゥブの味を知るコリアンが
客層の80%を占めているということは
メキシカンが料理していたとはいうものの
そこのスンドゥブはかなり美味しかったにちがいない。

私はいつもマイルド(辛さ控え目)と言って注文していたけれど、
それでもかなり辛く感じた。
しかし、大量の水を飲みながら食べるスンドゥブは、とても美味しかった。
ある日、一緒にこの店に行った友人V はベリー・スパイシー(極辛)と
注文していたけど、どんな味だったのだろう。
ウマいと絶賛していたけれど。

して、くだんの豆腐会社の純豆腐男のお味であるが、
日本人向けにかなりマイルドになっているが、とても美味しい。
ベリー・スパイシー好きの V には物足りないかもしれないけれど。

2008年2月17日日曜日

冬に熱いもの、それはアイスホッケー  Let's go NY Rangers!


現在の私は、K市という地方都市から約1時間離れた所に住んでいる。
もともと田舎の出身の私であるが、
以前、NY市の外れに住んでいたことがあり
大都市の生活を懐かしく思うことがある。

メトロポリタン・ミュージアム、MOMAなど美術館。
世界各国のレストラン。
大リーグやアイスホッケー(NHL)などのプロスポーツ。
街角に必ずある、ピザ屋さえも、今となっては懐かしい。

アメリカの大学に行ってから、アイスホッケーの魅力に目覚めた。
NY市に住み始めてからは、NYレンジャースのファンになって
レンジャースの本拠地、マディソン・スクエア・ガーデンに
何度か試合を見に行った。

ある休日のこと、暇だった私はプレイオフのチケットを求めて
マディソン・スクエア・ガーデンにぶらりと行ってみた。
その日は数時間後に試合が行われる予定だったが、
私はむしろ後日のためにチケットが欲しかったのだ。

だが、チケット売りのおっちゃんは言った。
「今日、もしもレンジャースが勝たなかったら
これがレンジャースにとって、今シーズン最後の試合になるよ。」
それは困る。
その日を逃したら、半年間レンジャースの試合を見られない可能性があるのだ。
「じゃ、今日の試合のチケットをください。」

チケットは、値段の高い席しか残っていなかった。
その中でも安くて、なるべくアリーナがよく見えそうな席を選んだ。
$100也。
普段は$50未満の席で見ていたから、ちょっと高いと思ったが仕方がない。
最後の試合を逃したら、もっと後悔するにちがいない。
いや、勝つ。絶対、勝つにきまってる。

結局、レンジャースは負けてしまい、その試合は奇しくも
レンジャースにとってシーズン最後の試合になった。
そして、その年に帰国するはめになるとは夢にも思っていなかった私にとって
それが最後のアイスホッケーの試合となった。
本当は、次のシーズンには、シーズンチケットでも購入して
頻繁にマディソン・スクエア・ガーデンに行こうと決めていたのに。

このところ、レンジャースの動向をチェックしていなかったが、
相変わらず、チェコ出身のJagr選手や、イケメンのゴーリー、
Lundqvist選手など活躍しているようだ。
中には、チームを去った選手もあり、少しさみしい。
Lundqvist選手はなんとレンジャースと6年間の契約を結んだそうだ。
いつか、6年以内に、またNY市でホッケーを見よう。
そう、思った。



お気に入りのレンジャースのニット帽。寒い日にはときどき被る。
Let's go Rangers!

2008年2月4日月曜日

イギリスのドラマ



最近、テレビをつけても面白い番組が見当たらないので、インターネットでヤフー動画を見ている。

私がはまったのは、イギリスBBC制作の『カップリング』。
このドラマのテーマはセックス。
でも、すこしもいやらしくない。
それどころか、すごく笑えるコメディになっている。
どのキャラクターも面白いが、特にジェフが最高。
最初の1話は無料なので、試しに見てみて笑ってください。

日曜日、だらだらと見てしまったのが、同じく
BBC制作の『マンチェスター・ラプソディ』、
てか、本当のタイトルは〝Cutting it”なのに
どうして、そんな邦題になってしまうのか?
思わず立て続けに見てしまったが
出てくる登場人物の信じられない行動と
人間として最低なキャラクターのオンパレードに
頭がおかしくなりそうになって、シーズン2の途中で見るのを止めた。

あと、無料の1話しか見ていないけど『バーナビー警部』は面白かった。
イギリスの村が舞台である。
この村がまるでコッツウォルズみたいに、とても美しいところなのだ。
なかなか良く練られたストーリー。
さすがに、コナン・ドイルやアガサ・クリスティを生んだ国だけあるなと感心しました。
それに、バーナビー警部のキャラクターと
彼の英語のアクセントが、個人的にとても好きです。
試しに見てみてください。